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SUPER LOCAL 高知家 関西アンバサダーが思う“その魅力!”

  • 阪さん
  • 弘田さん
  • 北野さん
  • 宮田さん
  • 森さん
  • 野崎さん
  • 川本さん
  • 井上さん

「SUPER LOCAL 高知家の
魅力取材会」開催!

2026年3月14日(土)、「SUPER LOCAL 高知家 関西アンバサダー」が集合し「SUPER LOCAL 高知家の魅力 取材会」を開催しました。アンバサダーが思う高知のSUPER LOCALな魅力を発表し、高知県への思いを語り合いました。

※「SUPER LOCAL 高知家 関西アンバサダー」とは、関西在住または関西に活動拠点を有する方のうち、それぞれの立場で高知県を応援するさまざまな活動に、継続的に協力いただける方です。

SUPER LOCAL 高知家の魅力取材会・意見交換会
  • SUPER LOCAL 高知家の魅力取材会・意見交換会
  • SUPER LOCAL 高知家の魅力取材会・意見交換会
  • SUPER LOCAL 高知家の魅力取材会・意見交換会
  • SUPER LOCAL 高知家の魅力取材会・意見交換会
  • SUPER LOCAL 高知家の魅力取材会・意見交換会

高知を知る、
関西アンバサダーが語った!
「SUPER LOCAL 高知家」
の魅力

高知駅に降り立った瞬間のノスタルジー

山田さん:帰省した時に包まれるノスタルジックな気分、これが私の中のSUPER LOCALです。高知駅に降り立つとまず目に入ってくる路面電車、喫茶店での変わらないやり取り、土佐弁が飛び交うにぎやかな日曜市、これらを五感で吸収して「ああ帰ってきたな~」と実感するんです。高知を離れてもう30年近くたちますが、背後に山があってすぐ近くに海も広がる風景、そのはざまで営まれている人々の暮らしに愛着を感じます。
  • 山田さん
  • 路面電車

誰でも受け入れてくれる懐が深い県民性

阪さん:高知には人とつながれる機会や場所が多いですね。代表的なものがよさこい祭り。垣根なく誰でも受け入れてくれる文化が根付いているからこそ、県外からの参加者が絶えないんだと思います。二十歳の時の思い出ですが、友達と2人で高知を旅行して、路面電車の中で話しかけてくれた人と夕食までご一緒しました。その間、ひたすら高知の魅力を説かれてけっこう衝撃だったんですが、今ではそんな人懐っこい県民性に引かれます。
  • 阪さん
  • よさこい祭り

ちょっとだけ喜ばせたい「おもてなし感」

弘田さん:人をもてなすって日本の素晴らしい伝統文化ですが、高知の場合は堅苦しい「おもてなし」とは違うんです。ちょっと喜ばせたいというゆるい「おもてなし感」が特長ですね。ひろめ市場で親しくなった隣の席の若者を2軒目に誘っておごってあげたり、「高知龍馬マラソン」のランナーを最初から最後まで沿道の人が精いっぱい応援したり。そういう楽しさとか元気とかをお裾分けして、自分も気持ちよくなりたがる地域性がいいなと思います。
  • 弘田さん
  • ひろめ市場

また会いたい、好きと思える「人」の多さ

北野さん:僕は関西出身なんですが、大人になってから親しくなった友人・知人は高知の人がとても多いんです。言い換えると、自分から「また会いたい」と思うのは高知出身者ばかり。彼らに共通しているのは、こちらの意見をしっかり聞いた上で自分の考えを述べてくれて、ことさらに僕が気持ちよくなるような発言はしないこと。良くも悪くも接し方がフラットで忖度がないから信頼でき、人としての温かさも感じます。
  • 北野さん
  • 坂本龍馬像

助け合いのエコシステムが自然に築かれたまち

宮田さん:企業や人がつながり、社会全体が連携するという「エコシステム」の考え方が広まっていますが、高知はその最先端だと思うんですよ。例えば「高知県産業振興センター」で知ったんですが、中小企業が多い高知県の金属加工業界は、大きな受注にも対応できるように連盟を結んでいるんです。都市部だと同業=競合なので、これはなかなか難しいこと。顔が見える関係が土台にあってこその誇れる連携体制だと思います。
  • 宮田さん
  • 高知の景色

今の自分を形成してくれた高知の「翠」

森さん:祖父母が高知でショウガやお米を栽培しています。そこからイメージを膨らませて、SUPER LOCALな魅力を「翠(みどり)」という文字に込めました。まず、小さい頃からずっと食べてきた青みがかったしょうがの色。大学在学中に起業したおにぎり屋さんの原点ともいえる実家のお米の苗の色。そして、関西で暮らして故郷を感じる時の高知の山の色です。それと、高知県人なら誰でもピンとくる老舗旅館「三翠園」からも一文字を拝借しました。
  • 森さん
  • 山の景色

お酒を飲んだら何とかなる!という空気感

野崎さん:「高知出身です」と自己紹介したら、必ず返ってくるのが「お酒飲めるでしょ?」です。日本全国どこへ行っても、高知の人間との合言葉みたいに言われます。実際、何かあったらまあ飲みましょう、飲んだら何とかなるでしょうという空気感はあって、私はそれが好きです。大学進学で関西に来ましたが、当時びっくりしたのが女友達とのご飯会。本当にご飯とお茶だけで終了して、すごくカルチャーショックでしたね。
  • 野崎さん
  • お酒

高知の魅力は、降り立った瞬間に感じる懐かしさと、圧倒的な人の温かさです。路面電車や日曜市の賑わい、誰でも快く受け入れる「おもてなし」の文化が根付いています。飾らずフラットな県民性は信頼厚く、「飲めばなんとかなる」という陽気な空気も格別。豊かな自然に囲まれ、仕事も暮らしも助け合う。そんな「人」と「つながり」の濃さが、一度訪れるとまた帰りたくなる高知の真髄です。

集合写真